ワキ黒ずみと角質

お風呂に入ったときは念入りに、そしてやさしく洗うことが大事です。毛穴の汚れは顔の皮膚をみてもわかるようにどうしても完全に綺麗に取ることが難しく、多少なりとも毛穴に汚れが残ってしまうので、それがうまく排出されないと角質として表面に現れます。ほかの皮膚にくらべてなぜかワキの毛穴だけが大きくなっていて、毛穴一つ一つが目立ちますよね。それが密集しているのですから、遠くからワキの下を見ると黒ずみがあるのがはっきりとわかると思います。

ワキの毛穴にも角質が溜まるのです。角質がポツポツと出る場所で目立つのは鼻の頭が代表的ではありますが、ワキも同じです。こう考えるとワキがどれだけ知らないうちに不衛生になっているかわかりますよね。ワキの毛穴を見てみると、ポツポツと盛り上がっている毛穴もあれば、なんだか毛穴そのものが汚い感じになっているということもわかると思います。

体の中で汗をたくさんかきやすい場所であるために毛穴に汚れが溜まってしまいやすい仕組みになっているようです。汗をかくということは毛穴が開くということですので、毛穴が開くとその分汚れも溜め込みやすいのです。そして汗をかく分、角質もできやすいと言えるでしょう。

ワキに黒ずみがあると顔や体の肌がいくらきれいでも幻滅してしまいますよね。それくらい残念ながら不潔に見えてしまうのがワキの黒ずみなのです。角質や皮脂がうまく取り除けなければ結果黒ずみとして表面が汚くなってしまうのです。